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[GO!SEOUL/2026.06] 🎨ソウルは今、 感性にあふれている💕
2026. 6. 10.
[GO!SEOUL/2026.06] 🎨ソウルは今、 感性にあふれている💕
ソウル観光財団にて発行及び編集
本メールは、ソウルパートナー旅行社及び関連機関を対象にソウル観光財団が提供するニュースレターです。
ソウルの隠された魅力や新しい姿を盛り込んで、毎月2週目の水曜日に定期発行する予定です。
これから様々なコンテンツをお伝えしますので、たくさんのご関心とご期待をお願いします!
2026/06/10
今
月
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🎨 ソウルは今、 感性にあふれている 💕
本を読み、展示を見て、音楽を聴く日常。🎨📚🎻
ソウルでは、こうしたひとときは特別なイベントではなく、
都市のあちこちで自然に広がるひとつのライフスタイルなのです。😊
芝生の上に寝転んで本を読み、
韓屋でクラシックの旋律に耳を傾け、
公園の隣の美術館でニューメディア展示に出会い、
光と建築が調和する空間をゆっくりと歩く時間――✨
今月号では、本や展示、メディアアート、音楽公演など、
ソウルのあちこちで出会える感性を刺激する文化・芸術スポットをご紹介します。
ソウル市民の日常に自然と溶け込んでいる空間を巡れば、
定番の観光地とはひと味違うソウルの魅力を発見できるはずです。😆
ソウルを旅する最も感覚的な方法、
文化と芸術の都市・ソウルを楽しむ方法を今すぐご紹介します!👨🎨
目次
📑
① ソウル野外図書館
② クラシックゴテク・ディト
③ 西ソウル美術館
④ DDP
⑤ ソンウンギャラリー(SONGEUN)
ソウル野外図書館
#野外図書館 #読書タイム #ブックバカンス #都心癒し #ソウル感性旅
ソウルは今、読書中!📚✨
ソウル広場、クァンファムン(光化門)広場、チョンゲチョン(清渓川)まで ― ソウルを代表するランドマークが、本と休息、文化を楽しめる野外図書館へと生まれ変わりました!
特に今年は、外国人観光客向けの「ソウル野外図書館ライブラリーツアー」を新たに運営し、さらに注目を集めています。😊
このプログラムはオンライン旅行会社での事前予約制で運営されており、ソウル広場―クァンファムン(光化門)―チョンゲチョン(清渓川)の3つの拠点を歩いて巡りながら、ソウルの歴史やライフスタイルを体験できるよう構成されています。
読書灯づくりやサイレントオーディオブック体験、デジタルデトックス型の読書プログラムなど、ソウルならではのコンテンツに加え、ウェルカムキットや韓国伝統のおやつも提供され、外国人観光客に特別なソウルの夜を届けています。✨
ツアーに参加しなくても、誰でも自由にソウル野外図書館を楽しむことができます。
・芝生の上のビーズクッションに座り、本や公演を一緒に楽しめる都市のリビング、
本を読むソウル広場
📖⛺
・キョンボックン(景福宮)とプガクサン(北岳山)を背景に、野外映画や公演が行われる感性あふれる読書スポット、
クァンファムン(光化門)ブックマダン
🎬🌙
・ チョンゲチョン(清渓川)のせせらぎを聞きながら、日常の中で本を読んだり、水辺でぼーっと過ごしたりできる没入の空間、
本を読む澄んだ川辺
💧💦
これらのスポットはすべて、ミョンドン(明洞)、ウルチロ(乙支路)、クァンファムン(光化門)、キョンボックン(景福宮)などソウルを代表する観光地の近くに位置しているため、都心散策コースとしてもぴったりです!
ソウルの日常にゆっくりと溶け込む特別な読書の旅。
この夏は、ソウル野外図書館でソウルの新たな魅力に出会ってみてください。✨
📣
ご利用前にチェック!
- 📅 (上半期)2026.4.23~6.28 / (下半期)2026.9.4~11.1
- ⏰ (昼間)11:00~18:00 (夜間)16:00~22:00 毎週金・土・日曜日
※ 2026.5.15より夜間運営へ移行、クァンファムン(光化門)ラウンジ(屋内)は常時運営
※ 本を読むソウル広場、クァンファムン(光化門)ブックマダン、本を読む澄んだ 川辺などの詳細
プログラムは公式ホームページをご確認
- 💵 無料
- 🔗
ソウル野外図書館
https://seouloutdoorlibrary.kr/user/main/mainIndex.do
- 🔗
Seoul Outdoor Library Tour
https://linktr.ee/SeoulOutdoorLibraryTour
クラシックゴテク・ディト
#韓屋コンサート #ソウル感性旅 #クラシック公演 #KExperience #ゴテク音楽会
クラシックが流れる韓屋の夜 🎻✨
最もソウルらしい感性あふれる一日を過ごしたいなら?👉 韓屋に泊まりながらクラシックを楽しめる「クラシックゴテク・ディト(DITTO)」をご紹介します!🎻✨
「クラシックゴテク(Classic Gotaek)」は、プクチョン(北村)・ソチョン(西村)・アングク(安国)エリアで韓屋ステイを運営しており、ソウルならではの伝統的な雰囲気を体験できる空間です。趣のある韓屋の路地と洗練されたインテリアが調和し、都心にいながら特別なひとときを楽しむことができます。😊
その中でも「クラシックゴテク・ディト(DITTO)」は、クラシックゴテクが運営する韓国初の常設韓屋公演場兼複合文化空間で、「ディト(DITTO)」には「誰もが共感できる場所」という意味が込められています。天然木が生み出す自然な音響と、韓屋ならではの落ち着いた雰囲気が調和し、ソウルの都心の中でも心安らぐひとときを過ごせる特別な空間です。
特にディトは、美食と芸術を融合させた滞在型観光コンテンツを目指しています。😊
毎年、音楽会が開催されており、クラシックはもちろん、韓国伝統音楽(国楽)や映画音楽などさまざまなジャンルの公演を楽しむことができます。また、韓屋に滞在しながら、美食と公演、文化芸術を一緒に満喫できる特別なソウル体験を提供しています。🎻✨
キョンボックン(景福宮)やプクチョン(北村)韓屋村、ソチョン(西村)の路地を巡った後は、ディトで落ち着いた感性あふれる一日を迎えてみてはいかがでしょうか。✨
📣
ご利用前にチェック!
-
📅 年中無休
-
⏰ 24時間営業、貸切利用・公演観覧は事前予約が必要
-
📍 ソウル特別市チョンノ(鍾路)区ピルンデロ35-16
-
📞 010-5030-1955
-
🔗
https://linktr.ee/lihan_culture
-
💗 クラシックゴテク
@classic_gotaek
-
💗 ゴテクミュージックフェスタ
@gotaekmusicfesta
西ソウル美術館
#ソウル市立美術館 #現代美術 #ソウル展示 #ソウル文化旅 #ローカルソウル
ソウル西南圏の新しい文化芸術空間 🎨🌿
今年3月に新たに開館した「西ソウル美術館」は、ソウル市立美術館の8番目の分館であり、ソウル西南圏初の公立美術館です。特にソウル市初の「ニューメディア特化美術館」である点でも大きな意味を持つ空間です。😊
クムチョン(衿川)区のクムナレ中央公園内に位置する西ソウル美術館は、従来の美術館とは少し異なる雰囲気を持っています。「日常の中の美術館」をコンセプトに、公園の散策路が美術館内部へと自然につながるよう設計されており、道を歩いている途中で偶然展示に出会うような体験を提供します。😊
特に、陽光や周囲の風景をやわらかく反射するステンレス外観は、建物自体がひとつのメディアアートのように感じられる印象的なポイントです!✨
館内も地上1階と地下空間をつなぐオープン構造で設計されており、地上1階には公園の風景とともに鑑賞できる展示室とメディアラボが、地下には2つの展示室と公演・講演・映画上映が可能な多目的ホールが設けられています。屋上庭園や芝生広場も整備されており、展示と休息を同時に楽しむことができます。
現在、西ソウル美術館では特別展が開催中です。展示は無料で観覧でき、音声ガイドアプリを通じて作品解説を聴くこともできます!
🎨
《私たちの時間はここから始まる》
美術館の建設過程や西南圏地域の物語を、写真・ニューメディア・インスタレーション作品で紹介する展示で、ロビーや芝生広場など美術館全体を展示空間として活用されている点が印象的です。🖼️
🔊
《西ソウルの透明な|青少年|機械》
映像・サウンド・インタラクティブインスタレーションなど多様なニューメディア作品を通じて、技術と現代の青少年世代の感覚を実験的に照らし出しています。🎧
キンポ(金浦)空港からも比較的近く、ソウル西南圏の観光ルートとあわせて気軽に訪れることができます。😁
公園散策から現代美術、ニューメディア展示まで一度に楽しめる新しいソウルの文化スポットとしておすすめです。✨
📣 ご利用前にチェック!
- 📅 火曜日〜金曜日 10:00〜20:00、
週末・祝日 3月〜10月 10:00〜19:00、11月〜2月 10:00〜18:00
- ⏰ 毎週月曜日、1月1日休館
※月曜日が祝日の場合は開館
- 📍 ソウル特別市クムチョン(衿川)区シフンデロ79ギル65 ソウル市立西ソウル美術館
- 📞 02-2124-5800
- 💵 無料、一部展示は事前予約制
- 🔗
https://sema.seoul.go.kr/en/visit/seoseoul
- 💗
@seoulmuseumofart
DDP
#DDP #東大門デザインプラザ #メディアアート #ソウル夜景 #ナイトツーリズム
光と建築が出会うソウルの夜、DDP《Dream in Light》
ソウルの中心で、まるで翼を広げたような流線型の外観が夜空を彩る場所!それが東大門デザインプラザ(DDP)です。✨
世界的建築家ザハ・ハディド(Zaha Hadid)が設計したDDPは、それ自体がひとつの芸術作品ともいえる建築物です。この特別な空間がメディアアートと融合し、より感覚的なナイトコンテンツとして生まれ変わったことをご存じですか?それがシーズン型メディアアート展示《Dream in Light》です。🌙
本展示は日没後30分ごとにDDPの外壁で上映され、光と映像が建物全体をキャンバスにして幻想的な世界を描き出します。
メディアアート作品と連動したナイトプログラムは、昼間とはまったく異なるDDPならではの魅力を感じさせ、単なる鑑賞を超え、光の中に入り込むような没入型体験を提供します。🎨
またDDPではメディアアート以外にも、定期的に建築ツアープログラムも実施されています!建物がどのように設計・建設されたのか、なぜ世界的建築物と評価されているのかを実際に歩きながら学ぶことができます。🏛️
さらにDDPには観光バス用の駐車場も完備。周辺には東大門ファッションタウン、クァンジャン市場、チョンゲチョン(清渓川)散策路も広がっています。
近くでソウルの昼を楽しんだ後、夜はDDPの光の饗宴で一日を締めくくってみてはいかがで
しょうか。特別なソウルの夜を体験したいなら、DDP《Dream in Light》でしか見られないカラフルな夏の夜をぜひお見逃しなく。🌃
📣 ご利用前にチェック!
- 📅 メディアアート上映:2026.1.9〜12.31
- ⏰ 日没後30分間隔で上映(現地確認推奨)
- 📍 ソウル特別市チュング(中区)ウルチロ281(東大門デザインプラザ, DDP)
- 📞 +82-2-2153-0000(団体20名以上は電話予約可)
- 💵 無料
- 🇬🇧 英語ガイドツアー:毎日1回(建築ツアー併設)
- 🔗
https://ddp.or.kr/?menuno=340
- 💗
@ddp_seoul
ソンウンアートセンター(SONGEUN)
#アートギャラリー #カンナム(江南)展示 #無料展示 #ソウル現代美術 #文化芸術旅
カンナム(江南)の中心で出会う無料の現代美術
トサンデロの洗練された通りの真ん中に、目を引く三角形のコンクリート建築があります。それが現代美術空間「ソンウンアートセンター(SONGEUN)」です!😊
この施設は世界的建築デュオ、ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron)が手掛けた韓国初のプロジェクトで、建物そのものがアート作品のように感じられる空間です。🏛️
展示空間と文化プログラムが融合した複合文化施設である、ソンウンアートセンターは国内外の現代美術を紹介するソウルを代表するアートプラットフォームとしても注目されています。
6月19日から8月1日までは、第22回ソンウン美術大賞・大賞受賞作家、チョン・ヘジュの個展《エンドスコペイア(Endoskopeia)》が開催されています。本展示は空間全体を「管」のように構成し、鑑賞者が内部を通過するような没入型体験を提供します。✨
すべての展示観覧およびドーセントプログラムは無料!ドーセントツアーはネイバー事前予約制で13時・16時の2回実施されます。🆓
さらにソンウンアートセンター周辺には、カンナム(江南)の人気スポットがたくさん!
コエックス、ピョルマダン図書館、奉恩寺、韓流スター通りなどがあり、観覧前後の立ち寄りスポットとしても最適です。
ショッピング、グルメ、ヒーリング、アートを一日で楽しみたいなら、このコースをおすすめします!📍
📣
ご利用前にチェック!
- 📅 チョン・ヘジュ《エンドスコペイア》:2026.6.19〜8.1
- ⏰ 月曜日〜土曜日 11:00〜18:30 / 日曜・祝日休館
- 📍 ソウル特別市カンナム(江南)区トサンデロ441(地下鉄7号線チョンダム駅から徒歩5分)
- 💵 無料(ネイバー事前予約制)
- 🎧 ドーセントツアー:月〜土 13:00、16:00(ネイバー事前予約/無料)
* 詳細はソンウンアートセンターのウェブサイトとSNS確認
- 📞 +82-2-3448-0100
- 🔗
https://songeun.or.kr/en
- 💗
@songeun_official
本と音楽、展示と光が調和するロマンチックなソウルの夏はいかがでしたか?🌙
今号では「ソウルの夏、感覚的に楽しむ」をテーマに、
本や展示、メディアアート、音楽公演など、ソウル各地で展開される文化・芸術コンテンツをご紹介しました。
野外図書館で楽しむブックバカンス、韓屋で楽しむクラシック公演、
公園とつながるニューメディア美術館、そして都心のメディアアートや現代美術展示まで――✨
ソウルは今や単なる観光地を巡る都市ではなく、
都市のムードやライフスタイルそのものを体験する旅先へと変化しています。
特に今回ご紹介したスポットは、昼と夜、芸術と休息、
地域ならではのムードと文化コンテンツを自然につなげられる点が大きな魅力です😊
従来の観光コースに新しい雰囲気と感覚を加える、
ソウルならではの文化・芸術コンテンツとしてぜひご活用ください。
この夏は、街のあちこちに溶け込んだ感性あふれるソウルを体験してみてください🌿
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