約71万㎡規模の空間で180日間にわたり行われる今回の博覧会では、庭園を単なる展示ではなく、都市全体へと広げる特別な体験を楽しむことができます。🖼️
国内外の作家が参加する「作家庭園」、企業・機関・自治体が共に参加する「参加庭園」、そしてハニャンデ(漢陽大)駅―ソンス(聖水)駅―コンデイック(建大入口)駅をつなぐ「線形庭園」まで――
合計160以上の庭園が造成され、歩くたびに新しい景色に出会えます!
さらに、ソンスドン(聖水洞)一帯では公演・展示・体験など多彩な庭園文化プログラムも運営され、ガーデンドーセントツアーを通して、より深く鑑賞することも可能です。🎧
また、博覧会のメイン会場であるソウルの森からソンスドン(聖水洞)カフェ通りまで徒歩で移動できるため、庭園で癒やされたあと、そのままソンスドン(聖水洞)のトレンディーなポップアップストアやカフェを楽しむのにもぴったりです 😆
ハンガン(漢江)の真ん中で芝生に寝転びながら休憩し、音楽やアートを一緒に楽しめる空間があることをご存じですか?🎵
ハンガン(漢江)の中心に位置するノドゥルソムは、自然・文化・休息が調和したソウルを代表する複合文化空間です!
開放感あふれるハンガン(漢江)ビューやロマンチックな夕暮れ、無料公演を楽しみたいなら?👉 「芝生広場」へ!🌅
ノドゥルソムの欠かせない魅力の一つは、やはり一望できるハンガン(漢江)のパノラマビューです。昼間はきらめく川と都心のスカイラインを、日が沈む頃には夕焼けと調和した幻想的な夜景を楽しめる、ハンガン(漢江)の絶好のフォトスポットです。春と秋にはさまざまな野外イベントも開催されるそうで、今年はどのようなイベントが企画されるのか楽しみですね!👀
芸術作品とともに静かな癒やしの時間を過ごしたいなら?👉 「ノドゥル書架&ノドゥルギャラリー」📚
屋外で過ごしたあと、少し落ち着いた癒やしがほしい時は室内へ足を運んでみてください!「ノドゥル書架」は本と音楽を一緒に楽しめる休憩空間で、いつでも気軽に訪れて読書とともにゆったり過ごせます。また、「ノドゥルギャラリー」では毎月新たに開催される展示や文化コンテンツを無料で鑑賞でき、最新のアート感覚に触れることができます。
ノドゥルソムへはハンガン(漢江)クルーズに乗って訪れることもできます!いつものバスではなく、水上交通に乗ってハンガン(漢江)沿いを巡る特別なコースで、ソウルを体験してみてはいかがでしょうか?🚢
※ ノドゥルソムは工事により、水辺の一部区間への立ち入りが制限されており、飲食施設の営業は終了しました。公演場・ギャラリーなど主要施設は通常どおり利用可能で、週末は当面の間フードトラックをご利用いただけます。
最近、トゥクソムハンガン公園に新しくオープンしたハンガンプルプルは、「Play+Place」という意味を込めた、ハンガン(漢江)に想像力と楽しさを加えた複合文化空間です。
シャクトリムシのようなユニークな構造の中に、展示・体験・休憩機能が組み合わされており、単なる展望空間ではなく、滞在しながら楽しめる空間として構成されています。🐛
1階と3階はハンガン(漢江)プルプル (Play+Place)、2階はキッズカフェで構成されており、幅広い世代が一緒に楽しめる空間となっています。
1階には華やかなメディアアートを中心に、ハンガン(漢江)散策やウォータープレイなど、 各所に体験型コンテンツが用意されています。
3階ではハンガン(漢江)をテーマにした映像を鑑賞できるほか、さまざまな文化プログラムを無料で利用できます! さらに、ハンガン(漢江)の風景を眺めながらゆったり過ごせるラウンジスペースや、子ども向けの「カワウソ遊び場」も設けられており、誰でも気軽に利用できます!🛝
室内からでも開放感あふれるハンガン(漢江)の景色を楽しめ、屋外空間とも自然につながっているため、天候を気にせず快適に過ごせます。🌞
また、徒歩約3分の場所にはハンガン(漢江)バス・トゥクソム船着場があり、ハンガン(漢江)バスに乗って訪れることも可能です。アヒルボートなど、ハンガン(漢江)ならではの体験も一緒に楽しめます!🦆
ソウル南西部に位置するポラメ公園は、かつて空軍士官学校の敷地だった場所に広い緑地と便利な施設を整備し、市民の憩いの場として生まれ変わった公園です。昨年、ソウル国際庭園博覧会が開催された場所でもあります!🚶
春には八重桜やチューリップが咲き、秋には紅葉に彩られ、レジャーシートを広げて休憩したり、気軽にピクニックを楽しむのにもぴったりです。🌷🍂
公園の中心部には広々とした芝生広場が広がっており、散策路や音楽噴水はもちろん、飛行機のオブジェがあるエアパークや、愛犬と一緒に遊べるドッグランもあります!✈️
ポラメ公園はゆったりとした空間が広がっているため、団体観光客でも気軽に滞在でき、都心でのスケジュールの合間にひと休みするのにもおすすめの場所です。🐕
散歩を楽しむ人々や、芝生の上でゆったり過ごす家族連れの中に自然と溶け込みながら、ソウルのローカルライフを身近に感じてみてください!
チョンノ(鍾路)3ガ一帯の屋台通りは、1970~1980年代の庶民の日常の中から生まれた場所で、今でも温かいオムクタンやさまざまなおつまみ、焼酎やビールを楽しもうと多くの人が訪れています。色とりどりのテントと灯りが織りなす風景は、ソウルの夜を最も「ソウルらしく」感じられる光景の一つです!
ウルチロ(乙支路)は、また異なる魅力を持つエリアです。かつて産業化の中心地だった路地は、今では「ヒップチロ(レトロとトレンドが融合するウルジロ)」という名前で再び注目を集めており、昼は工房やカフェ、夜はネオンサインと屋外テーブルが調和した活気ある雰囲気が広がります!☕
特に一部の店舗では数百席規模のテーブルを備えており、10名以上の団体予約も可能です!キョンボックン(景福宮)、トンデムン(東大門)、ミョンドン(明洞)など主要観光地とも近く、昼の観光後にそのまま夜のコースとして立ち寄りやすいのも魅力です。 🌇
ソウルが見せる5月の魅力はいかがでしたか?🌿
今回ご紹介したスポットが、「現地の人のように」ソウルの春を満喫できる旅を見つけるための特別なヒントになっていれば幸いです。🌸
庭園での穏やかな散歩から、ハンガン(漢江)でのゆったりとした休息、
そして活気あふれる路地の老舗店で過ごす夜まで
――それぞれ異なる魅力を一つのコースとしてつなげることで、
より充実したソウル旅行を楽しむことができます。
都心を散歩しながらゆったりとした時間を過ごし、
ローカルの日常を体験しながら、
ソウルの新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか?😀
5月の爽やかな春の日、
ソウルで過ごす時間が皆さまにとって忘れられない思い出となりますように。🌿